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錦織が2016メンフィス・オープン決勝で18歳のアメリカの新星・フリッツに競り勝ち4連覇達成

男子テニスツアーの2016メンフィス・オープン(アメリカ/メンフィス、ハード)は、2016年2月14日にシングルスの決勝戦が行われ、世界ランキング7位で第1シードの錦織圭(日本)が、主催者推薦で出場の世界ランキング145位・18歳の新星T・フリッツ(アメリカ)を6-4、6-4のストレートで下して、前人未到の4連覇を達成しました。

オープン化(プロ解禁)以降、同一大会で4連覇を果たしたのは、7人目という快挙です。現役では、N・ジョコビッチ(セルビア)、R・フェデラー(スイス)、R・ナダル(スペイン)の3選手しか果たしていない大記録です。ちなみに、歴代最多連覇は、ナダルのモンテカルロ・マスターズでの8連覇となります。

決勝戦で対戦したフリッツは、準決勝進出時点で、1989年当時17歳だったM・チャン(アメリカ)以来となる若さでのアメリカ人男子ツアー4強入りを果たしました。フリッツにとって、この大会はATPツアーでわずか3大会目での決勝進出となりました。

そして決勝戦ですが、第1セット、錦織は、フリッツの強打に押され、いきなり第2ゲームでブレークを許しましたが、徐々に落ち着きを見せ、第5ゲームでブレークバックしました。その後、完全に本来の実力を発揮した錦織が第9ゲームでもブレークし、第10ゲームをラブゲームでサービスキープして、このセットを6-4で先取しました。

第2セット、第4ゲームまで息詰まる展開で両者サービスキープが続きましたが、第5ゲームで錦織がブレークを果たしました。その後、再度両者サービスキープが続き、迎えた第10ゲームでもサービスキープした錦織がこのセットも6-4で取り、セットカウント2-0で勝利しました。

敗れたフリッツですが、まだ荒削りながらも高速サーブとストロークの強打は未来への可能性を感じました。ちなみに、練習では錦織はフリッツに勝ったことがないそうです。

そんなフリッツに競り勝った錦織はさすがとしか言いようがありません。

錦織、4連覇おめでとう!→ranking



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