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米プリツカー賞に坂茂氏

「建築界のノーベル賞」と呼ばれる米プリツカー賞に2014年3月24日、坂茂氏(56)が選ばれました。

昨年は伊東豊雄氏に授与されており、日本人建築家の受賞は2年連続7人目とのことです。

坂茂氏は、阪神大震災により焼失した教会のために建てられた紙の建築によるコミュニティーホールを設計したこと、阪神大震災の後に建設された紙製ログハウスの仮設住宅などを設計したこと、東日本大震災により不足していた土地を有効活用するために海上輸送用のコンテナを利用して3階建ての仮設住宅を設計したこと、東日本大震災で紙管を利用した間仕切りによって避難所でのプライバシーを確保したことなどで広く世に知られることになりました。

坂茂氏は、紙を建築資材に使う独自の手法で日本に限らない世界各地の災害の支援活動に長年取り組んできたことが評価され、米プリツカー賞を受賞しました。

今後の坂茂氏の動向から目が離せません。→ranking



受賞記事はこちら↓
http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/24/shigeru-ban-pritzkerprize_n_5024975.html

坂茂建築設計↓
http://www.japan-architects.com/ja/shigeruban

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