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ロジャー・フェデラーの必殺技「SABR(セイバー)」が話題に

今年の2015全米オープンでロジャー・フェデラー(スイス)が用いた必殺技「SABR(セイバー)」が話題となっています。

フェデラーの「SABR(セイバー)」は「Sneak Attack by Roger(スニーク・アタック・バイ・ロジャー)」というもので、「ロジャーによる(by Roger)奇襲(Sneak Attack)」と訳されます。

「SABR(セイバー)」では、対戦相手がセカンドサーブを打つ瞬間、サーブラインに極端に近い位置にまでスルスルッとポジションを上げます。そこからショートバウンドでボールを拾い上げます。返球自体は緩くなってしまいますが、いち早くネットにつめることで次のボレーが決まりやすく、相手の打ち返すコースも狭まるという訳です。

フェデラーがこの技をひらめいたのは、2015全米オープンの直前に優勝したウェスタン・サザン・オープン(アメリカ・シンシナティ)の練習日でした。コーチに「試合でも使えば?」と言われて、その気になったそうです。

ここ数年のフェデラーは、ステファン・エドバーグがコーチに就いたこともあり、最近あまり見られなくなったサーブ&ボレーを積極的に取り入れています。

その方向性に「SABR(セイバー)」は合っていたと言えるでしょう。

この必殺技を身に付けたフェデラーの今後の進化から目が離せません。→ranking



「SABR(セイバー)」の動画はこちら↓


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