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錦織が2015ATPワールド・ツアーファイナルのラウンドロビン3戦目でフェデラーに惜敗し準決勝進出ならず

男子テニスツアーの最終戦である2015ATPワールド・ツアーファイナル(イギリス/ロンドン、ハード)は2015年11月19日、グループ・スタン スミスの予選ラウンドロビンが行われ、第8シードの錦織圭(日本)は第3シードのR・フェデラー(スイス)に5-7、6-4、4-6のフルセットで敗れ1勝2敗となり、2年連続の準決勝進出とはなりませんでした。

過去の対戦成績は、錦織から見て2勝3敗と負け越していました。

第1セット、錦織は第4ゲームで先にブレークを許してしまいましたが、直後の第5ゲームですぐにブレークバックに成功しました。すると、第7ゲームでもブレークに成功しましたが、今度は第8ゲームでブレークを許してしまい4-4となりました。その後、両者サービスキープが続いた後、迎えた第12ゲームでブレークされ、このセットを5-7で落としてしまいました。

第2セット、錦織は第4ゲームでブレークされ、その後フェデラーがサービスキープしたため、1-4となりましたが、ここから怒涛の攻めを見せ、第7ゲームと第9ゲームをブレークして5ゲーム連取し、このセットを6-4で取り返しました。

最終第3セット、錦織は第3ゲームで0-40からブレークできず、それが響いたのか続く第4ゲームをブレークされてしまいました。しかし、第7ゲームでブレークバックすると第8ゲームをサービスキープし、4-4と戻しました。そして、錦織サーブの第10ゲーム、40-30からダブルフォールトを冒してしまい、最後はフェデラーのスマッシュが決まってこのセットを4-6で取られ、セットカウント1-2で敗れました。

全体的にミスが少なく、非常に引き締まって素晴らしい試合でした。

2人の差はほんのちょっとでした。

特に第3セットは、錦織のスーパーショットの連続で、本当に見ごたえのある試合でした。

来年もツアーファイナルで錦織のプレーが見られるよう、皆で錦織を応援しましょう。→ranking

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