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錦織が2015ATPワールド・ツアーファイナルのラウンドロビン2戦目でベルディヒを下して1勝1敗とした!

男子テニスツアーの最終戦である2015ATPワールド・ツアーファイナル(イギリス/ロンドン、ハード)は2015年11月17日、グループ・スタン スミスの予選ラウンドロビンが行われ、第8シードの錦織圭(日本)が第6シードのT・ベルディヒ(チェコ)を7-5、3-6、6-3のフルセットで下して1勝1敗とし、2年連続の準決勝進出に望みをつなぎました。試合時間は、2時間23分でした。

大会初日に錦織は第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に1-6、1-6の完敗を喫して黒星スタートとなっていました。

また、3年ぶりとなった錦織とベルディヒの対戦、対戦成績は3勝1敗で錦織が勝ち越していました。

第1セット、両者サービスキープが続きましたが、第11ゲームでベルディヒがダブルフォルトを犯して錦織がブレークに成功しました。続く第12ゲームでは最後フォアハンドのウィナーを決めて第1セットを先取しました。

第2セット、第1ゲームでいきなり錦織がラブゲームでブレークしましたが、第4ゲームと第6ゲームでブレークを許し、このセットを3-6で落としてしまいました。

そして迎えた第3セット、第8ゲームで錦織がブレークに成功し、第9ゲームでサービスキープして、このセットを6-3で取り、セットカウント2-1で勝利しました。

試合後の(スカパー!の)GAORAの中継で錦織は、「1試合目(ジョコビッチ戦)より出だしは良かったのでリズムが掴めた。」「しっかりリカバリー出来て、3セット目も1セット目のようないいプレーが出始めた。すごく内容も良かったと思います。昨日少し修正して、結構多めにサーブを打ったり、意識してやった。練習して、また戻ってきたと思います。」とコメントしました。

次の対戦相手は、その後の試合でジョコビッチに勝った第3シードのR・フェデラー(スイス)です。

果たして準決勝進出はなるか?皆で錦織を応援しましょう。→ranking

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