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2015ロジャーズ・カップ準々決勝・錦織vsナダルの試合の振り返り

今回は、先日行われた2015ロジャーズ・カップ準々決勝・錦織vsナダルの試合を振り返りたいと思います。

男子テニスツアーの2015ロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード)は8月14日、シングルス準々決勝が行われ、第4シードの錦織圭(日本)が第7シードのR・ナダル(スペイン)に6-2、6-4のストレートで破り、準決勝進出を決めると同時に、対ナダル戦の連敗を7でストップさせ初の白星をあげました。

第1セット、錦織は第3ゲーム、第5ゲームでブレークに成功し、5ゲーム連取しました。サービングフォーザセットの第8ゲームでは、2連続サービスエースから始まり簡単にキープし、このセットを6-2で取りました。

第2セット、錦織は第3ゲームでブレークしました。圧巻は第4ゲームでした。3連続のサービスエースからのサービスキープ。この好調のまま第5ゲームでもブレークした錦織は4ゲーム連取しました。直後の第6ゲームでブレークを許した錦織でしたが、サービングフォーザマッチの第10ゲームをサービスキープしてこのセットを6-4で取り、セットカウント2-0で勝利しました。

この試合、出だしから錦織のストロークは絶好調でした。ストロークのヒットポイントは、錦織はほとんどがベースラインよりかなり中の方、ナダルはベースラインのかなり後ろの方でした。このため、終始、錦織がオフェンシブ、ナダルがディフェンシブなプレーに見えました。

また、錦織はサービスも絶好調でした。ナダルからあんなにサービスエースを奪ったのですから、サービス改造の結果が出たと言っていいでしょう。

それにしても、あんなにイライラしているナダルを見たのは久しぶりでした。そのくらい、錦織は何をやっても上手くいっていた印象でした。

準決勝で第2シードのA・マレー(イギリス)に敗れましたが、明らかに昨年の全米オープンの前の状況より良くなっていると思います。

錦織にはぜひ全米オープンで昨年の雪辱を果たす意味で優勝を狙ってもらいたいです。→ranking

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