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錦織が2015ロジャーズ・カップ準決勝でマレーに完敗

男子テニスツアーの2015ロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード)は8月15日、シングルス準決勝が行われ、第4シードの錦織圭(日本)は第2シードのA・マレー(イギリス)に3-6、0-6のストレートで完敗しました。

両者は今回が通算6度目の対戦で、対戦成績は錦織の1勝5敗となりました。

第1セット、錦織はいきなり第2ゲームをブレークされましたが、直後の第3ゲームでブレークバックしました。しかし、第6ゲームでもブレークを許しましたが、ここでも直後の第7ゲームでブレークバックに成功しました。それでも、直後の第8ゲームで再ブレークを許してしまい、サービングフォーザセットの第9ゲームでブレークバックできず、3-6でこのセットを落としてしまいました。

第2セットに入っても、錦織にとっての悪い流れは変えられず、第1ゲーム、第3ゲーム、第5ゲームでブレークされ、サービングフォーザマッチの第6ゲームもブレークできず、最後はふがいない形(球を追わず観客からブーイングを受ける場面もありました)で0-6でこのセットを落とし、セットカウント0-2で敗れてしまいました。

この試合で錦織は終始マレーの緩急を付けたストロークとサーブからの絶妙な組み立てに太刀打ちできませんでした。マレーの方が一歩も二歩も上手でした。

前日ナダルに勝ったとは言え、やはりジョコビッチ、フェデラー、マレーの山はまた違った高い壁のようです。

錦織には、全米オープンで何とかこれらの高い壁を越えてもらいたいものです。→ranking

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