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錦織が2015シティ・オープン決勝でイズナーに逆転で競り勝ち優勝

男子テニスツアーの2015シティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード)は8月9日、シングルス決勝が行われ、第2シードの錦織圭(日本)が第8シードのJ・イズナー(アメリカ)を4-6、6-4、6-4のフルセットの逆転で下し見事初優勝を決めました。

この試合前までの両者の対戦成績は、イズナーの1勝0敗でした。前回は、今年3月の2015マイアミ・オープンの準々決勝で初対戦して、4-6、3-6で錦織が敗れていましたので、今大会は雪辱を果たすかがポイントになっていました。

第1セット、出だしから両者サービスが好調で、サービスキープが続きましたが、4-5で迎えた第10ゲームで錦織のサーブをイズナーがブレークし、錦織はこのセットを4-6で落としました。

このセット、イズナーのサーブのすごさをまざまざと見せつけられました。ファーストサーブは超高速サーブで、セカンドサーブは錦織の身長を軽く超えるようなものすごく跳ねるスピンサーブ、錦織はかなりこれらのサーブに苦しめられました。

第10ゲームは、イズナーが錦織のサーブに対しアタックが立て続けに成功して一気にブレークしてセットをモノにしました。

第2セット、イズナーのサーブのコースを読み始めた錦織が、いきなり第1ゲームをブレークしました。その後、両者サービスキープが続いて迎えたサービングフォーザセットの第10ゲームで錦織がサービスキープして、このセットを6-4で取り返しました。

このセットに入ると、イズナーのアンフォーストエラーが目立つようになり、イズナーのポイントはほとんどが自身のサービスがらみでした。

そして最終第3セット、錦織は第3ゲームでブレークしました。その後は両者サービスキープが続いて迎えたサービングフォーザマッチの第10ゲーム、錦織はラブゲームでサービスキープし、このセットを6-4で取り、セットカウント2-1で勝利しました。

この決勝で、錦織のファーストサーブは高い確率と素晴らしいキレをキープしました。このファーストサーブの調子を維持できれば、どんな大会・どんな相手でも怖くないと思います。

それにしても、身長208cmのイズナーから繰り出されるサーブは脅威でした。両者サービスキープが絶対条件の中、錦織は少ないチャンスを確実にモノにして勝利に結びつけました。

錦織は、今大会優勝したことで、キャリア通算10勝に達しました。

また、錦織は、この大会の終了後に発表される世界ランキングで、S・ワウリンカ(スイス)を抜き、自己最高タイの4位へ浮上することが確定しています。

全米オープンに向けて、良い弾みが付きました。この調子で次のマスターズ、そして全米オープンで大活躍してもらいたいです。

まずは、2015シティ・オープンの優勝を心からおめでとうと言いたいです。→ranking

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