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ムグルッサが2015ウィンブルドン決勝でセレナに僅差で敗れ初優勝ならず

テニスのグランドスラムである2015ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は7月11日、女子シングルス決勝が行われ、第20シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)が第1シードのセレナ・ウィリアムズ(アメリカ)に4-6、4-6のストレートで敗れ初優勝を逃しました。

過去の両者の対戦成績は、ムグルッサの1勝2敗でした。

第1セット、ムグルッサはいきなり第1ゲームでセレナの3本のダブルフォールトなどがありブレークに成功しました。しかし、第8ゲームでもったいないストロークのミスがありブレークを許してしいまいました。すると、第10ゲームもダブルフォールトがらみでブレークを許し、このセットを4-6で落としてしまいました。

第1セット序盤のセレナはアンフォーストエラーが多く、何か様子がおかしかったのですが、後半は調子を上げていきました。対して、ムグルッサは後半の大事な場面でポイントを落とす場面が増えました。

第2セット、ムグルッサは第4ゲームで突然アンフォーストエラーが増えブレークされました。すると、第6ゲームでもブレークを許し、1-5となりました。しかし、サービングフォーザチャンピョンシップの第7ゲームでムグルッサがブレークバックし、2-5としました。

そして、第8ゲームをムグルッサがサービスキープして迎えた2回目のサービングフォーザチャンピョンシップの第9ゲーム、セレナのダブルフォールトやムグルッサのストロークエースなどがあり、驚異的な粘りでまたもブレークバックに成功し4-5としました。

しかし、続く第10ゲームでムグルッサがサービスキープできず、このセットを4-6で落とし、セットカウント0-2で敗れました。

第2セット、ムグルッサ2ゲームダウンからの2ブレークバックは素晴らしかったです。ムグルッサが第2セット第9ゲームで2度目のブレークバックした時は、観客は総立ちでムグルッサのプレーに拍手を送りました。

ムグルッサは、試合が終わると涙を流しました。ムグルッサが泣いていたのは、セレナに負けたからではありませんでした。センターコートの観客たちに、彼女が本当に愛されていると感じたからでした。

鳴り止まぬ自分への拍手と歓声に「すごくたくさんの人たちが拍手をしてくれていた。ここはテニスコートなの? という思いだった」と彼女は話しています。

ムグルッサは試合には負けましたが、彼女のその素晴らしいプレーは人々の心に深く刻み込まれました。

感動をありがとう。

ムグルッサのこれからの活躍から目が離せません。→ranking

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