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ムグルッサが2015ウィンブルドン準決勝でラドバンスカを下して決勝進出

テニスのグランドスラムである2015ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は7月9日、女子シングルス準決勝が行われ、第20シードのG・ムグルッサ(スペイン)が第13シードのA・ラドバンスカ(ポーランド)を6-2、3-6、6-3のフルセットで下し決勝進出を決めました。

過去の両者の対戦成績は、ムグルッサの2勝、ラドバンスカの2勝のタイでした。

第1セット、ムグルッサはいきなり第1ゲームをブレークすると、第5ゲームでもブレークに成功し、4-1としました。その後、第6ゲ・第7ゲームを両者サービスキープして迎えたサービングフォーザセットの第8ゲームをムグルッサがラブゲームでサービスキープして、このセットを6-2で先取しました。

第2セット、ムグルッサは第1セット同様、いきなり第1ゲームをブレークしました。しかし、第6ゲームでブレークを許し、3-3となりました。すると、第8ゲームでもブレークを許し3-5となり、ラドバンスカのサービングフォーザセットの第9ゲームをブレークできず、ムグルッサは3-6で落としました。

このセット、ムグルッサ3-1までは完全にムグルッサのペースでしたが、勝ちを意識してしまったのか、いきなりアンフォーストエラーが増え始めていきました。

そして最終第3セット、ムグルッサはいきなり第1ゲームをブレークされました。ここまでラドバンスカは6ゲーム連取です。しかし、第2ゲームでムグルッサが本来の強打を取り戻しブレークバックに成功しました。すると、第6ゲームでもブレークし4-2としました。第7・第8ゲームは両者サービスキープして迎えたサービングフォーザマッチの第9ゲーム、ムグルッサは苦しみながらもがきながら何とかサービスキープし、6-3でこのセットを取り、セットカウント2-1で勝利しました。

この試合、ムグルッサは、第2セット3-1の場面から第3セット0-1の場面まで完全に自分のテニスを見失っていましたが、その後は本来の自分のテニスを取り戻しました。

サービングフォーザマッチの第3セット第9ゲームで一時決勝進出を意識し過ぎてしまいつまらないミスを重ねてどうなることかと思いましたが、何とか押し切りました。

ムグルッサは強打するタイプ、ラドバンスカは組み立ててコントロールするタイプと、プレイスタイルの異なる両者の対決でしたが、今回の対決では結局ムグルッサの強打がラドバンスカのコントロールとディフェンス力を上回りました。

ムグルッサは決勝で第1シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)と第4シードのM・シャラポワ(ロシア)の勝者と対戦します。

次はとうとう決勝です。相手がどちらになっても対戦も楽しみです。→ranking

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