スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ムグルッサが2015ウィンブルドン準々決勝でバシンスキーを下してベスト4進出

テニスのグランドスラムである2015ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は7月7日、女子シングルス準々決勝が行われ、第20シードのG・ムグルッサ(スペイン)が第15シードのT・バシンスキー(スイス)を7-5、6-3のストレートで下しベスト4進出を決めました。

過去の両者の対戦成績は、ムグルッサの1勝0敗でした。

第1セット、第11ゲームまで両者息詰まる攻防の中、サービスキープが続き迎えた第12ゲーム、ムグルッサはバシンスキーのサービスゲームをブレークして、このセットを7-5で先取しました。

第2セット、ムグルッサはいきなり第1ゲームでブレークを許しましたが、直後の第2ゲームでブレークバックしました。その後、両者サービスキープが続いて迎えた第8ゲームでムグルッサがブレークした後、サービングフォーザマッチの第9ゲームは強気のプレーでサービスキープして、このセットを6-3で取り、セットカウント2-0で勝利しました。

この日のムグルッサは、バシンスキーの鋭いバックのダウンザラインに苦しめられましたが、自身は驚異のメンタルの強さで苦しいサービスゲームを何度も切り抜けサービスキープしました。

バシンスキーは、ストロークのキレが素晴らしく、3回戦のA・ケルバー(ドイツ)、4回戦のC・ウォズニアッキ(デンマーク)と比べてもタフな相手でした。

ムグルッサは準決勝で第21シードのM・キーズ(アメリカ)と第13シードのA・ラドバンスカ(ポーランド)の勝者と対戦します。

次の対戦も楽しみです。→ranking

↓1日1回、応援の1クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

↓1日1回、応援の1クリックをお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。