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錦織が2015ウィンブルドン1回戦で難敵ボレッリをフルセットの末に破り2回戦進出

テニスのグランドスラムである2015ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は6月29日、男子シングルス1回戦が行われ、第5シードの錦織圭(日本)が世界ランキング55位のS・ボレッリ(イタリア)に6-3、6-7(4-7)、6-2、3-6、6-3のフルセットで勝利し、辛くも初戦を突破しました。試合時間は3時間22分でした。

両者は昨年のウィンブルドン3回戦で3日にわたる対戦をしており、その時もフルセットで錦織が勝利していました。

第1セット、立ち上がりの錦織は硬さが見られました。しかし、第7ゲームでボレッリ40-0からブレークすると、第9ゲームでもブレークに成功し、6-3でこのセットを先取しました。

第2セット、第12ゲームまで両者一歩も引かぬままサービスキープが続き、タイブレークに突入しました。タイブレークに入ると、錦織は、ボレッリのフラット系のリターン、ストローク、パッシングに苦しめられ、6-7(4-7)でこのセットを落としました。

第3セット、錦織は第5ゲームをラブゲームでブレークすると、第7ゲームでもブレークに成功しました。そしてサービングフォーザセットの第8ゲームで最後サービスエースを決めて6-2でこのセットを取りました。

第4セット、錦織は第4ゲームでこの試合初めてブレークを許しました。その後、両者サービスキープして迎えたサービングフォーザセットの第9ゲーム、錦織はボレッリのサービスゲームをブレークできず、3-6でこのセットを落としました。

そして最終第5セット、錦織は第2ゲームでいきなりブレークに成功しました。その後、両者サービスキープのまま迎えたサービングフォーザセットマッチの第9ゲーム、錦織はしっかりとサービスキープしてこのセットを6-3で取り、セットカウント3-2で勝利しました。

この試合、錦織は、前の大会で痛めた左足のふくらはぎの影響が若干あるように見えました。

しかし、サービス、バックのダウンザラインが素晴らしく、非常に集中しているように見えました。

フルセットまで競った試合になったのは、錦織の怪我の状態もありましたが、ボレッリのフラット系の早い展開のラリーも錦織を苦しめた原因となりました。

錦織は、2回戦で世界ランキング60位のS・ヒラルド(コロンビア)と対戦します。

2回戦も錦織の健闘に期待しましょう。→ranking

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