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錦織が2015ゲリー・ウェバー・オープン準々決勝でヤノヴィッツを接戦の末に下してベスト4入り

男子テニスツアーの2015ゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝)は6月19日、シングルス準々決勝が行われ、第2シードの錦織圭(日本)が世界ランキング51位のJ・ヤノヴィッツ(ポーランド)を6-4、5-7、6-3のフルセットで下してベスト4進出を決めました。両者は今回が初めての対戦でした。

第1セット、第9ゲームまで息詰まる攻防のままサービスキープが続き迎えたヤノヴィッツサーブの第10ゲーム、錦織はヤノヴィッツのミスを誘い出し、この日初めてのブレークに成功し、このセットを6-4で先取しました。

第2セット、錦織は第3ゲームでブレークを許しましたが、4-5で迎えた第10ゲームでやっとブレークバックに成功し5-5のタイに戻しました。しかし、続く第11ゲームでまたもブレークを許し、ヤノヴィッツサーブの第12ゲームで最後フォアハンドのウィナーを決められた結果、サービスキープされ、このセットを5-7で落としてしまいました。

このセットで、錦織は第10ゲームでブレークした直後の第11ゲームをキープできなかったのが大きかったです。一瞬、集中力が途切れる場面があり、そこをヤノヴィッツに突かれてしまいました。

そして最終第3セット、錦織は第2ゲームでブレークに成功しましたが、続く第3ゲームでブレークバックを許してしまいました。しかし、第4ゲームでもブレークに成功し、そのまま第9ゲームでサービスキープしたため、このセットを6-3で取り、セットカウント2-1で勝利しました。

ヤノヴィッツのファーストサーブはほぼ全て200kmを超え、またセカンドサーブでも190km近く出ていました。しかし、サービスエースの数では、錦織の8本に対してヤノヴィッツが7本と錦織が上回っていました。

これは、錦織のリターンの反応の良さを物語っていると思います。錦織はビッグサーバーに対しても、全く臆することなくリターンできています。

しかし、ヤノヴィッツはタフな相手でした。ブレークされても構わずすぐにブレークバックするところはメンタルの強さを感じました。第3セット、ヤノヴィッツの集中力がフッと途切れたところを錦織は見逃さず、しっかりとブレークできたことが勝因だと言えます。

準決勝で錦織は、世界ランキング45位のA・セッピ(イタリア)の勝者と対戦します。

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