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ワウリンカが2015全仏オープン準決勝でツォンガに競り勝ち決勝進出

テニスのグランドスラムである2015全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は6月5日、男子シングルス準決勝行われ、大会初のタイトル獲得を狙う第8シードS・ワウリンカ(スイス)が準々決勝で錦織を破り地元優勝を狙っていた第14シードJW・ツォンガ(フランス)を6-3、6-7(1-7)、7-6(7-3)、6-4で下し、大会初、さらにグランドスラムでは昨年の全豪オープン以来2度目の決勝進出を決めました。

両者は今回が7度目の対戦となり、ワウリンカはツォンガとの対戦成績を4勝3敗としました。

第1セット、ツォンガは第4ゲームで40-0からワウリンカの驚異のバックハンドのエースなどからブレークを許しました。その後、両者サービスキープし、ワウリンカがサービングフォーザセットの第9ゲームでもサービスキープしたため6-3でこのセットを取りました。

第2セット、ワウリンカはいきなり第1ゲームをブレークしましたが、第8ゲームでダブルフォールトなどもあり、ブレークバックされてしまいました。その後、両者サービスキープが続き、そのままタイブレークに突入しました。タイブレークはワウリンカのストロークミスやツォンガのサービスポイントなどにより、ワウリンカが6-7(1-7)でこのセットを落としました。

このセット、ワウリンカは簡単にサービスキープし、ツォンガはサービスキープに苦労する場面が多かったですが、結局セットをモノにしたのはツォンガでした。

第3セット、両者サービスキープのまま、このセットもタイブレークに突入しました。タイブレークは、3-3から一気に畳みかけたワウリンカが7-6(7-3)でこのセットを取りました。

このセット、第2セットとは対照的にワウリンカはサービスキープに苦労する場面が多く、ツォンガは比較的簡単にサービスキープしましたが、結局セットをモノにしたのはワウリンカでした。

第4セット、ワウリンカがいきなり第1ゲームをブレークしました。第3セットを落としたツォンガはかなり肉体的にも精神的にもダメージを受けているようでした。その後、両者苦しみながらもサービスキープして迎えたサービングフォーザマッチの第10ゲーム、ワウリンカは見事サービスキープし、このセットを6-4で取り、セットカウント3-1で勝利しました。

この試合で、ワウリンカは徹底的にツォンガのバックハンドを攻めました。それに呼応するようにツォンガのバックハンドのアンフォーストエラーは増えました。ツォンガは苦しい場面を何とか速いサーブで切り抜けましたが、終わってみればワウリンカのサーブを1回しかブレークできませんでした。(ツォンガは17回のブレークポイントのうち、1回しかモノにできませんでした。)

大事なポイントを確実にモノにしたワウリンカが勝ったという印象です。

ワウリンカは決勝で、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦します。→ranking

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