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錦織が2015全仏オープン準々決勝でツォンガにフルセットの激闘の末に敗れベスト4ならず

テニスのグランドスラムである2015全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は6月3日、男子シングルス準々決勝が行われ、第5シードの錦織圭(日本)が、第14シードの地元JW・ツォンガ(フランス)に1-6、4-6、6-4、6-3、3-6のフルセットで敗れ、大会初のベスト4進出とはなりませんでした。

今回は、錦織にとってアウェー戦となりましたが、錦織へのひどいブーイングはそれほど無く、強風の中、熱狂的なツォンガへの応援が印象的な試合となりました。

第1セット、錦織はかなり緊張した様子でプレーに硬さが見られました。いきなり第2ゲームでブレークされた後、第4ゲームでもブレークを許し、0-4となりました。第5ゲームでブレークバックしましたが、直後の第6ゲームでもブレークされました。その結果、ツォンガサーブの第7ゲームでサービスキープされ、このセットを1-6で落としました。

第2セットに入っても、錦織は本来の調子が出ず、いきなり第1ゲームでブレークを許しました。第3ゲームでこの試合初めて錦織がサービスキープしましたが、第5ゲームでもブレークを許し、1-4となりました。その後、両者サービスキープして2-5となったところで、強風により看板が落ちるアクシデントが起きて、一時試合が中断するというハプニングがありました。(観客に負傷者が出ました。)

これをきっかけに試合再開後、錦織は本来の調子を取り戻し、第8ゲームでブレークに成功し、第9ゲームでサービスキープしました。しかし、ツォンガサーブの第10ゲームを切り崩せず、結果このセットも4-6で落としました。

2セットダウンで迎えた第3セット、錦織は第2セット終盤からの好調を維持したまま、試合に入ることができ、第9ゲームのサービスゲームで12分近いロングゲームもありましたが、第10ゲームでリターンエースを決めてブレークに成功し、6-4でこのセットを奪いました。

第4セットに入っても錦織は好調を維持し、第4ゲームでブレークし、サービングフォーザセットの第9ゲームをキープして6-3でこのセットを奪いました。

2セットオールで迎えた第5セット、錦織サーブの第4ゲームで錦織は40-15からダブルフォールトやフォアのストロークミスなどによりブレークされ、1-3とされました。その後、両者サービスキープが続き、サービングフォーザマッチの第9ゲームで錦織はツォンガの高速サーブを切り崩せず、3-6で落とし、セットカウント2-3で惜しくも敗れました。

両者は今回の試合が6度目の対決で、錦織はツォンガとの対戦成績を4勝2敗としました。

錦織は序盤の不調が最後まで響きました。また、ツォンガの高速サーブと高く跳ねるフォアハンドに終始苦しめられました。

さらに強風の影響も、もろに受けてしまいました。

ツォンガは準決勝で、第8シードのS・ワウリンカ(スイス)と準決勝で対戦します。

錦織は敗れましたが、全仏オープンで準々決勝まで来られたことは自信になったのではないでしょうか。

錦織には早くウィンブルドンに気持ちを切り替えてもらいたいと思います。→ranking

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