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シャラポワが2015全仏オープン4回戦でサファロバに完敗

テニスのグランドスラムである2015全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は6月1日、女子シングルス4回戦が行われ、昨年覇者で第2シードのM・シャラポワ(ロシア)が第13シードのL・サファロバ(チェコ)に6-7(3-7)、4-6のストレートで敗れ、ベスト8を前に姿を消し、大会2連覇とはなりませんでした。

シャラポワとサファロバの4回戦は、前日31日の雨が影響し、この日に順延となっていました。

両者は今回が6度目の対戦となり、シャラポワとサファロバの対戦成績は4勝2敗となりました。

第1セット、シャラポワは第3ゲームでブレークされましたが、第6ゲームでブレークバックに成功しました。その後は、両者サービスキープが続き、6-6でタイブレークに突入しました。

タイブレークに入ると、高い集中力を見せたサファロバの冷静で勢いのあるショット、大事なところでのシャラポワのダブルフォールトなどで、一方的な展開となりシャラポワは6-7(3-7)でこのセットを落としてしまいました。

第2セット、シャラポワは第2ゲームでダブルフォールトでブレークされてしまいました。その後、一時0-3となりましたが、そこからシャラポワがサービスキープ、第5ゲームでブレークして4-4にまで戻しました。

第9ゲームはサファロバがサービスキープして迎えた第10ゲーム、シャラポワは自身のサービスゲームをキープ出来ず、このセットを4-6で落としセットカウント0-2で敗れてしまいました。

この日のシャラポワは大事な場面でのダブルフォールトが目立ち、これが致命傷となりました。

いつもは、ストローク戦ではシャラポワが主導権を握るのですが、この日は違いました。

ストローク戦で主導権を握ったのはサファロバでした。サファロバが良すぎました。

全仏オープンからシャラポワが去るのは寂しいですが、これが勝負の厳しさです。

彼女には、ウィンブルドンでがんばってもらいたいです。→ranking

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