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コーチ、ステファン・エドバーグは?

私が特に好きな過去の名プレイヤーは、ボリス・ベッカー、マイケル・チャン、ステファン・エドバーグ、ゴラン・イバニセビッチなどです。

エドバーグとベッカーの四大大会の決勝での対決は、1988年と1990年のウィンブルドンでした。いずれの選手も大好きな選手だったので、どちらが優勝するのか、テレビの前でどきどきしながら見ていたのを思い出します。結果は、どちらもエドバーグの優勝でしたので、複雑な気持ちでした。

そんなエドバーグが、ロジャー・フェデラーのコーチになったと知った時は、本当に驚きました。

エドバーグは、現在48歳ですが、貴公子と呼ばれていた現役時代と変わりなく、今でもかっこいいです。

実は、私のバックハンドは、彼の現役時代のバックハンドをイメージしたシングルハンドのバックハンドなんです。彼のバックハンドのパッシングショットは、「糸を引くような」と表現されるほどとてもきれいでした。

同じく彼のボレーも一級品でした。そんな彼がフェデラーにコーチするのですから、どんなサーブ&ボレーが見られるか楽しみにして2014全豪オープンを観ていました。

フェデラーが挑んだ、準々決勝のアンディ・マレー戦は、そのサーブ&ボレーがまさに噛み合って、とても良いリズムで勝利しました。しかし、準決勝のラファエル・ナダル戦では、そのサーブ&ボレーが封じられた格好で、ストレートで負けてしまいました。

今は、ベースライン付近でハードヒットするスタイルがメジャーなので、私にはマレー戦で見せてくれたフェデラーのサーブ&ボレーは、エドバーグのそれを思い起こさせる、とてもきれいなものに見えました。

フェデラーには、これからもどんどんネットに出ていってもらいたいです。今度のウィンブルドンに期待です。→ranking

ステファン・エドバーグのデータはこちら↓
http://news.tennis365.net/news/tour/players/details/?id=men00161

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