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錦織が2015全仏オープン4回戦でガバシュビリを圧倒して初の準々決勝進出

テニスのグランドスラムである2015全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は5月31日、男子シングルス4回戦が行われ、第5シードの錦織圭(日本)が世界ランキング74位のT・ガバシュビリ(ロシア)を6-3、6-4、6-2のストレートで下し、全仏オープン初の準々決勝進出を果たしました。

さらに、日本男子で1933年の同大会でベスト8に進出した佐藤次郎(日本)以来となる82年ぶりのベスト8入りという快挙を達成しました。

両者は今回がツアー通算5度目の対戦となり、錦織はガバシュビリとの対戦成績を4勝1敗とリードを広げました。

第1セット、錦織はいきなり第2ゲームをブレークしました。その後、両者サービスキープが続き錦織の5-3で迎えたサービングフォーザセットの第9ゲーム、このセット好調のサーブで相手を崩し、最後はサービスエースを決め、このセットを6-3で先取しました。

第2セット、錦織は第3ゲームと第5ゲームでブレークを果たし4-1としました。ガバシュビリはどちらのゲームともダブルフォールトでサービスゲームを落としました。

その後両者サービスキープして迎えた第8ゲームはガバシュビリがこの日初めてブレークしました。続く第9ゲームをガバシュビリがサービスキープした後、サービングフォーザセットの第10ゲームは錦織が第1セット同様最後サービスエースを決め、このセットを6-4で取りました。

第3セット、錦織は第1ゲームと第5ゲームでブレークしました。そして迎えたサービングフォーザマッチの第8ゲーム、最後はサービスポイントで決めこのセットを6-2で取り、セットカウント3-0で勝利しました。

この日の錦織は最後まであきらめない粘り強いストロークが印象的でした。

また、ファーストサーブの確率が良く、サービスから組み立てた良い形でのポイント獲得シーンが何度も見られました。

錦織は準々決勝で、第14シードのJW・ツォンガ(フランス)と対戦します。

次は完全アウェーの戦いとなります。日本からみんなで錦織を応援しましょう。→ranking

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