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錦織が2015全仏オープン2回戦でベルッチを圧倒し勝利した後、思わぬ形で4回戦進出

テニスのグランドスラムである2015全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は5月27日、男子シングルス2回戦が行われ、第5シードの錦織圭(日本)は前週ジュネーブ・オープンで優勝したばかりのT・ベルッチ(ブラジル)に我慢のテニスで7-5、6-4、6-4のストレート勝ちを収め、3回戦進出を決めました。その後、3回戦で対戦するはずだったB・ベッカー(ドイツ)が右肩の怪我により棄権を申し入れたため、思わぬ形で2年ぶりの4回戦進出が決まりました。

錦織とベルッチは今回が初の対戦でした。

第1セット、第10ゲームまで両者緊張感の続く中、サービスキープが続き、迎えた第11ゲームで錦織がようやくブレークに成功しました。そして錦織サーブの第12ゲームをサービスキープして第1セットを7-5で先取しました。

第2セットに入ると錦織が2ブレークに成功し4ゲーム連取しました。その後はベルッチに追い上げられましたが、抜群の集中力を見せこのセットを6-4で取りました。

第3セットでは、第3ゲームでブレークに成功した錦織が、その後ベルッチに主導権を渡すことなく、サービングフォーザマッチの第10ゲームでは最後サービスエースを決めて6-4で取り、セットカウント3-0で3回戦進出を決めました。

第2セット錦織の4-0までいったときは、このまま簡単に終わってしまうのかと思いましたが、そこはクレー巧者のベルッチがそうはさせませんでした。

この試合、錦織はファーストサーブのアベレージがなかなか上がりませんでしたが、ストロークの良さがそれをカバーしました。

次の4回戦も錦織を応援しましょう。→ranking

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