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錦織が2015ムチュア・マドリッド・オープン準決勝でマレーに敗れ決勝進出ならず

男子テニスツアーのマスターズ大会である2015ムチュア・マドリッド・オープン男子(スペイン/マドリッド、レッドクレー)は5月9日、シングルス準決勝が行われ、世界ランク5位で第4シードの錦織圭(日本)が第2シードのA・マレー(英国)に3-6,、4-6のストレートで敗れ、2年連続の決勝進出とはなりませんでした。試合時間は、1時間37分でした。

両者は過去4度対戦しており、今回錦織が敗れたことによって対戦成績を1勝4敗としました。

第1セット、第6ゲームまで両者サービスキープが続きましたが、錦織サーブの第7ゲームでマレーに最初のブレークポイントをモノにされ、3-4となりました。

その後、第8ゲームはマレーがサービスキープ、第9ゲームは錦織がマレーに2回目のセットポイントをモノにされ、第1セット3-6で落としました。

第2セット、第1・第2ゲーム、両者サービスキープの後、マレーサーブの第3ゲームは錦織が2回目のブレークポイントをモノにし、2-1としました。しかし、直後の第4ゲームで今度はマレーが2回目のブレークポイントをモノにし、ブレークバックし2-2としました。

その後、両者サービスキープが続き、迎えた錦織サーブの第10ゲーム、30-30からの2ポイントでストロークミスを冒してしまい、第2セットも4-6で落とし、セットカウント0-2で敗れました。

マレーは2セット目に入ってからかなり疲労しているように見えました。しかし、マレーという選手は、明らかに苦しそうな表情を見せても、すぐに本来の調子に戻したりします。

そんなマレーに錦織はまんまとハマってしまった格好です。

第2セット第10ゲームは悔いの残るゲームとなってしまいました。

全仏オープン前にまだもう1つ、マスターズ大会(ローマ)があります。次の大会の錦織に期待しましょう。→ranking

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