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錦織が2015ムチュア・マドリッド・オープン準々決勝でフェレールを圧倒してベスト4進出

男子テニスツアーのマスターズ大会である2015ムチュア・マドリッド・オープン男子(スペイン/マドリッド、レッドクレー)は5月8日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク5位で第4シードの錦織圭(日本)が第7シードのD・フェレール(スペイン)に、6-4、6-2で勝利し、ベスト4進出を決めました。

両者は今回が12度目の対戦となり、今回錦織が勝利したことによって、対戦成績を8勝4敗としました。

第1セット、錦織はコイントスでレシーブを選択しましたが、第1ゲームからフレームショットが多く、第2ゲームでいきなりブレークを許しました。しかし、直後の第3ゲームでフェレールのダブルフォールトもありブレークバックしたため、すぐに本来の錦織の調子を戻したようでした。

第6ゲームをラブゲームでキープした後、フェレールサーブの第7ゲーム、錦織のガットが切れてポイントを失う場面がありましたが、最初のブレークポイントをモノにして、4-3としました。

続く第8ゲーム、第9ゲームは両者キープしました。そして、錦織サーブの第10ゲームで15-40となる場面もありましたが、そこから抜群の集中力を発揮しサービスキープして第セットを6-4で先取しました。

第2セット、錦織はいきなり第1ゲームをブレークしました。しかし、続く第2ゲームでブレークを許し、1-1となりました。その後、錦織は第3ゲームで再度ブレークに成功、第4ゲームでサービスキープ、第5ゲームで再々度ブレークに成功、第6ゲームでもサービスキープして5-1としました。

フェレールが第7ゲームでサービスキープして迎えたサービングフォーザマッチの第8ゲーム、錦織は圧倒的な強さを見せ、2回目のマッチポイントを決めて第2セットを6-2で取り、セットカウント2-0で勝利しました。

この日は、錦織が終始ストローク戦の主導権を握っていました。ロングラリーもフェレールが先にミスすることが多かったです。

錦織は準決勝で、第2シードのA・マレー(イギリス)と対戦します。

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