スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

錦織が2015メンフィス・オープンの準々決勝でクライチェクを逆転で下してベスト4

男子テニスツアーの2015メンフィス・オープン(アメリカ/メンフィス、ハード、)は2月13日、男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードの錦織圭(日本)が予選から勝ち上がりのA・クライチェク(アメリカ)を4-6、6-3、6-4の逆転で下し、準決勝進出を決め、3連覇まであと2勝としました。

第1セット、錦織は第9ゲームでブレークを許し、4-6で落としました。

第2セット、錦織は第8ゲームでブレークに成功して6-3で取り、セットカウント1-1としました。

最終第3セット、錦織は第1ゲームでブレークに成功しましたが、第8ゲームでブレークを許し、4-4となりました。しかし、第9ゲームで再度ブレークして迎えた、錦織のサービング・フォー・ザ・マッチの第10ゲームで、最後はスマッシュを決めて6-4で取り、セットカウント2-1で勝利しました。

準決勝で錦織は、第3シードのJ・イズナー(アメリカ)とS・クエリー(アメリカ)の勝者と対戦します。

今回対戦したクライチェクは世界ランキング156位でしたが、予選を勝ち上がってきた選手だったので、こうした選手には注意が必要です。

今年の全豪オープン2回戦でM・シャラポワ(ロシア)は予選から勝ち上がってきた世界ランキング150位のA・パノワ(ロシア)にマッチポイント2本握られる大ピンチに陥りましたが、ギリギリのところで挽回して勝利しました。

予選から上がってきた選手の勝利に貪欲なプレーに、世界ランキングがかなり上位の選手でも本来の調子を狂わされることがあります。→ranking

↓1日1回、応援の1クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

↓1日1回、応援の1クリックをお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。