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ジョコビッチが2015全豪オープン決勝でマレーを圧倒し優勝

テニスのグランドスラム、2015全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は2月1日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第6シードのA・マレー(イギリス)を7-6(7-5)、6-7(4-7)、6-3、6-0で下し、全豪オープン5度目の優勝を果たしました。グランドスラム大会は8度目の制覇です。

第1セット、出だしからジョコビッチの集中力はすごかったです。ジョコビッチサーブの第3ゲームでは0-40からキープ。この勢いに乗って、直後の第4ゲームをブレークしました。しかし、第7ゲームからマレーのエンジンがかると、このゲームをブレークされました。ところが、その直後の第8ゲームでジョコビッチがブレークバック、さらに第9ゲームをマレーがブレークと、緊迫した試合展開の中、両者キープが続き、6-6でタイブレークに突入しました。タイブレークに入ると、僅差の戦いとなり、ジョコビッチが7-6(7-5)でこのセットを取りました。

第2セット、第1ゲームの途中、ラリー後にジョコビッチの足にトラブルが発生しました。すると、ジョコビッチは第2ゲームでブレークされましたが、直後の第3ゲームをブレークバックしました。このジョコビッチのトラブルに呼応するようにマレーのストロークが明らかにおかしくなりました。ここから、ジョコビッチが復活し、第5ゲームでブレークしました。しかし、第8ゲームでマレーがブレークバック。このゲームを機にマレーも復活しました。両者プレーが充実する中、第10ゲームは9分近いゲームを戦い、ジョコビッチがサービスキープしました。そうすると、第11ゲーム、第12ゲームを両者がサービスキープし、第2セットもタイブレークに突入しました。タイブレークに入ると、今度はジョコビッチが6-7(4-7)でこのセットを落としました。

第3セット、第1ゲームでまたジョコビッチの足にトラブルが発生しました。けいれんに近いようなものかもしれません。これにより、このゲームをブレークされました。しかし、第2セット同様、ジョコビッチのトラブルに呼応するように、マレーのストロークが明らかにおかしくなり、ジョコビッチが第4ゲームをブレークしました。2人ともタイブレークを2セット続けて戦って疲れ切っていました。第7ゲーム途中で試合時間が3時間を超えていました。第8ゲームでジョコビッチがブレークすると、このセットを一気に6-3で取りました。

第4セット、ジョコビッチはいきなり第1ゲームをブレークしました。すると、マレーは第3ゲームから完全に集中が切れてしまい、このゲームもジョコビッチがブレークしました。マレーはここから全く立て直せず、第5ゲームもジョコビッチがブレークし、サービング・フォー・ザ・マッチの第6ゲームを迎えました。最終第6ゲームはジョコビッチの圧巻のテニスで締めくくり、6-0とし、セットカウント3-1で勝利しました。

今回の決勝は、流れが行ったり来たりして展開が読めませんでした。いったんダメになったと思ったら復活してという場面が両者にありました。

こんなにブレークが多い2人の試合を見たことがありません。

しかし、最後は鋼のようなメンタルを持ったジョコビッチがマレーを圧倒しました。

まさに王者の戦いでした。おめでとう、ジョコビッチ。→ranking

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