スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

錦織が2015全豪オープン準々決勝でワウリンカに敗れベスト4ならず

テニスのグランドスラム、2015全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は1月28日、男子シングルス準々決勝が行われ、第5シードの錦織圭(日本)が、第4シードのS・ワウリンカ(スイス)に3-6、4-6、6-7(6-8)のストレートで敗れ、準決勝進出はなりませんでした。

錦織は、第1セットでは第4ゲーム、第2セットでは第5ゲームでブレークされ、その他は両者サービスキープが続いたため、第1セット3-6、第2セット4-6と2セットダウンとなりました。

第3セット、錦織は第2ゲームでこの試合初めてブレークに成功しましたが、直後の第3ゲームでブレークバックされてしまいました。その後両者サービスキープが続いたため6-6となり、タイブレークに突入。タイブレークは、一時1-6にまで離されましたが、そこから錦織が強靭なメンタルでマッチポイントを5本しのぎ、6-6にまで持っていきました。しかし、その直後に錦織がドロップショットをミスし、ワウリンカがサービスエースを決めたため、6-7(6-8)でワウリンカがこのセットを取り、セットカウント0-3で錦織は敗れました。

試合全体を通して、ワウリンカはサーブが良かったです。逆に錦織はサーブに苦しみました。また、ストロークミスも多かったです。錦織はチャレンジャーになりきれませんでした。

サーブの強い選手を相手にする時に大事になるのは、自分のサービスゲームをしっかりキープすることと、相手のサービスゲームでワンチャンスをモノにすることですが、大事な場面で錦織はこれができていませんでした。

錦織から見て、キーになったのは、第3セット第2ゲームでブレークした後の第3ゲームをキープできなかったところでした。あそこで、キープしていたら3-0になっていたので、形勢は逆転していたかもしれません。悔いが残ります。

ワウリンカの準決勝の対戦相手は、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)となります。→ranking

↓1日1回、応援の1クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

↓1日1回、応援の1クリックをお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。