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錦織が2015全豪オープン4回戦でフェレールを下してベスト8

テニスのグランドスラム、2015全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は1月26日、男子シングルス4回戦が行われ、第5シードの錦織圭(日本)が、第9シードのD・フェレール(スペイン)を6-3、6-3、6-3のストレートで下し、準々決勝進出を決めました。

第1セット、錦織はサーブの調子がとても良く、自分のサービスゲームは全てキープ。第3ゲームと第9ゲームをブレークして6-3で先取しました。

第2セット、錦織は第1ゲームでブレークを許しましたが、第2ゲームと第8ゲームでブレークし返し、6-3で取りました。このセット、錦織はファーストサーブの入る確率が下がりましたが、ストローク戦で相手を圧倒しました。

第3セットに入っても、流れは変わらず錦織は第1ゲームと第9ゲームでブレークに成功し、6-3で取り、セットカウント3-0で勝利しました。

試合全体を通して、ストローク戦で錦織はフェレールを振り回していました。錦織のショットの決定力が格段に違うなと思いました。それに反してフェレールはストロークミスが非常に多かったです。

錦織の準々決勝の対戦相手は、昨年の全豪覇者・第4シードのS・ワウリンカ(スイス)となります。厳しい戦いになりそうです。→ranking

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