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錦織の2015全豪オープン2回戦は逆転で勝利

テニスのグランドスラム、2015全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は1月22日、男子シングルス2回戦が行われ、第5シードの錦織圭(日本)が、I・ドディグ(クロアチア)を4-6、7-5、6-2、7-6(7-0)の逆転で下し、3回戦進出を決めました。

第1セット、錦織はアンフォーストエラーが多く、ドディグの速いサーブと攻めに苦しめられ、4-6で落としてしまいました。

第2セットに入っても、ドディグの巧さに翻弄され、本来の錦織のプレーが序盤できませんでした。第11ゲームまでサービスキープが続きましたが、ドディグがサーブの第12ゲームで錦織が2度目のセットポイントをモノにして、7-5でこのセットを取りました。

第3セットは、解説の松岡修造が言う錦織の「ゾーン」に入り始め、第4ゲーム、第8ゲームで錦織がブレークして、6-2で取りました。

第4セット、錦織は第3ゲームでブレークを許しましたが、サービング・フォー・ザ・セットの第10ゲームで逆にブレークし、タイブレークへと突入しました。タイブレークに入ると、錦織は冷静にポイントを重ね7-0で仕留め、7-6(7-0)で取り、セットカウント3-1で勝利しました。

世界ランキング86位のドディグはタフな相手でした。特に第4セットは両者一歩も引かない一進一退の攻防でした。

錦織の3回戦の対戦相手は、S・ジョンソン(アメリカ)となります。→ranking

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