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「Nのために」第7話のあらすじと感想

11月28日(金)夜10:00から「Nのために」(TBS系列)の第7話を観ました。

2014年、杉下希美(榮倉奈々)は、自分のマンションを訪ねてきた島の元駐在の警察官・高野茂(三浦友和)に2004年12月24日、野口夫妻(徳井義実、小西真奈美)殺人事件の現場で見たことを伝えました。

事件当日、希美はスカイローズガーデン(野口夫妻の住むマンション)を訪れ、書斎で遅れて来る安藤望(賀来賢人)を待っている間に安藤との将棋の戦局を良くするための一手を考えて欲しいと野口氏に頼まれたと高野に言いました。そして安藤をマンションのラウンジに野口氏が迎えに部屋を出た後、希美が書斎を出ると燭台を手にした西崎真人(小出恵介)が立っていて「自分が殺した」と希美に言ってきた、それが自分の見たこと全てだと希美は高野に伝え、それを聞いた高野は希美の体のこと(希美ががんであること)を気遣いながらマンションを去りました。(しかし、希美は高野に本当のことを言っているのかは分かりません。)

2004年、野口氏はスカイローズガーデンのラウンジで希美と安藤に、ドアに外側からのカギを付けたのは、野口夫人が流産して気がおかしくなっているため身を守るからだと伝えました。しかし、安藤は野口夫人が不倫しているから監禁されているのではないかと疑うのでした。

その話をこっそり聞いていた西崎は、希美に野口夫人の浮気相手であることを打ち明けました。西崎は監禁されている野口夫人と連絡を取りたいと言いますが、希美は不倫をする西崎のことをその時は理解できませんでした。

時を同じくして、野口夫人は西崎と連絡を取るため、野口氏の目を盗んでパソコンから「あなたと話がしたい。不安でたまらない。奈央子」とメールを送りましたが、そこを野口氏に見つかってしまいます。

代わって、希美は新東京住宅建設会社という会社にとうとう就職が決まりました。

そんな希美と成瀬慎司(窪田正孝)の元に、島の同級生から結婚が決まったので式に出てもらいたいとメールが届き、島へ行くフェリーの中で二人は再会しました。

希美は、成瀬からシャルティエ広田(野口夫人のお気に入りのレストラン)という高級レストランで主に給仕で出張サービスもしていると聞きました。二人は高校時代の思い出の場所へ行き、成瀬は奨学金を蹴ってまで退学したこと、やはり料理人になりたいからレストランで働いていること、希美は就職がやっと決まったことなどを報告し合いました。

東京へ帰ると、希美は野口夫人への接触を試みますがなかなか会えません。西崎は新作の小説を書き、それが一次審査を通ったことを希美に伝えました。そして、西崎は助けようと思えば助けられたのにの母を火事で死なせてしまったため、今度は野口夫人のことを助けたいと伝えるのでした。

西崎は、希美に同級生の成瀬のレストランが配達もやっていることからそれに乗じて野口氏のマンションに潜り込めないかと問いかけます。希美は気乗りしないながらも野バラ荘の希美の部屋で成瀬と西崎を引き合わせます。

西崎は、奈央子救出作戦「N作戦2」を決行させるべく成瀬に協力を仰ぐのでした。

2014年、高野は時効の迫った料亭「さざなみ」の火事を追って島へ帰り成瀬と再会し、希美は西崎と再会するのでした。

希美が高野に語った野口夫妻殺人事件の話は本当なのか?野口夫人が不倫しているとリークしたのは誰なのか?「N作戦2」はどのような展開を見せるのか?

次回もまた観ます。→ranking

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