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「Nのために」第6話のあらすじと感想

11月21日(金)夜10:00から「Nのために」(TBS系列)の第6話を観ました。

2014年、島の元駐在の警察官・高野茂(三浦友和)は杉下希美(榮倉奈々)のマンションへ訪れ、10年前の野口夫妻(徳井義実、小西真奈美)殺人事件の場にいたのは偶然ではないのではと問い掛けます。近くの喫茶店で高野は14年前、料亭さざなみの火災の時に希美が成瀬慎司(窪田正孝)のことをかばうために嘘をついたのではないかということを問い詰めなかったことを悔いているのでした。

2003年、希美の元を訪ねてきた野口夫人は西崎真人(小出恵介)の部屋に通され、野口夫人は置いてあった西崎の書いた小説を読みます。そして、その小説の中に出てくる「かごの中の鳥」は西崎なのではないかと尋ねます。野口夫人は、西崎が幼い頃に虐待を受けていたことを見抜いたのです。西崎の体には、母親からタバコを押し付けた後や熱湯をかけられた跡があったのです。

そんな時、島の駐在・高野の元に新宿南警察署から成瀬を捕まえたので迎えに来てもらいたいと連絡が入ります。高野は東京まで成瀬を迎えに行き、そこで成瀬がオレオレ詐欺に手を染めていたことを咎めます。

同じ時、安藤望(賀来賢人)は希美と同じ清掃のバイトをしながら、希美からビルのゴンドラの作業をしたいことを聞きます。希美は、安藤に今度野口氏のマンションへ行くので一緒に行かないかと誘います。安藤はその前に将棋を教えてもらいたいと言い、2人は西崎の部屋で将棋を仲良く差すのでした。希美は後から入ってきた西崎に先日みどりビルのことを聞きに野口氏を訪ねた時に、将棋のブレインを頼まれたことを明かします。西崎は、希美に野口夫人がどんな人かを尋ね、希美は彼女がやさしくてひかえめで料理上手で野口氏のことが好きな人だと答えます。

年が明けて2004年、安藤は希美を初詣に誘いました。そしてその初詣で混雑した人ごみの中、二人は固く手を結ぶのでした。

そして、安藤は会社の寮に入るため、野バラ荘を去る用意をしていました。

変わって、成瀬は奨学金を蹴ってまで大学を辞めることを決意し、あるレストランで働き始めていました。

希美は、英文学科にも関わらず住宅メーカーなどをまわって就職活動を続けていました。

そんな希美を見た安藤は、あるビルの屋上へと誘い、そこで希美が乗りたかったゴンドラに乗せてやると言います。安藤は高所作業の免許を取っていたのです。二人はゴンドラに乗って、ビルのガラスを清掃しながら、朝日を一緒に見ながら心を通わせるのでした。そして、安藤は野バラ荘を出て会社の寮へと旅立っていきました。

安藤は希望の部署に配属され、同じ部署で上司となった野口氏と将棋を通して交流を深めるのでした。

ある時、野口夫人が希美の元へ尋ねてきます。野口夫人と一緒にお茶に出掛けた希美はティールームである高そうな化粧台に目が止まります。希美は、化粧台を見ると島にいた頃の悪い思い出がよみがえるのです。そんな時、そんな希美の思いを知らない野口夫人から希美の元へその化粧台をプレゼントとして送られてきてしまいます。しかし、希美はもう下は向かないと誓うのでした。

その後、また希美の元を訪ねてきた野口夫人を見て、西崎は自分の部屋に通します。そこで、野口夫人は自分の肩の深い傷を西崎に見せます。野口夫人は野口氏からDV(ドメスティック・バイオレンス)を受けていたのです。同じ境遇の二人は自然と惹かれ合い体を重ねるのでした。

安藤の会社では、野口氏が仕切っているリビアの油田開発が現地から撤退を進めていることを会社の同僚から安藤は聞きます。そんな時、安藤の会社内で怪しいメールが出回るのでした。その内容は野口夫人が不倫をしているというものでした。

ある日、野口夫妻の元を訪れた希美と安藤は、野口夫人の体調が良くないことを不審に思います。野口氏のマンションのドアには中から外に出られないように外からのチェーンが付いているのでした。

そして2014年、安藤は元駐在の高野に、野口氏のマンションのドアには外からのチェーンが付いており、事件の時も外からチェーンがかかっていたことを明かします。

安藤は希美に、事件のあの日、野口氏は野口夫人を連れ出そうとしていたのではと問いかけます。また、安藤は希美に10年前、結婚してもらおうと指輪を買っていたことを明かし、それを渡します。

その後、元駐在の高野に会った希美は、3年前胃がんの手術をして先日余命宣告を受けたことから、仕事を辞め身辺整理を始めたことを告げます。そして、死ぬ前に希美が知っている事件のことを高野に話すことを話すのでした。

希美は高野に何を語るのか?野口氏と安藤はどうなってしまうのか?気になります。

次回もまた観ます。→ranking

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