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錦織が2014ツアー・ファイナルズ・グループステージ第2戦で完敗

男子テニスの上位8選手によって争われる今季の最終戦、2014バークレイズATPワールドツアー・ファイナルズ(イギリス/ ロンドン、賞金総額650万ドル)は11月11日、グループBの予選ラウンドロビン2試合目が行われ、第4シードの錦織圭(日本)は第2シードのR・フェデラー(スイス)に3-6、2-6のストレートで敗れ、準決勝進出に向け1勝1敗としました。

錦織は大事な場面でのダブルフォールトが響きました。フェデラーはフットワークが良く隙が無かったです。

試合後に行われたインタビューで錦織は試合を振り返り、「今日はロジャー(フェデラー)と対戦してやっぱり強いなという印象が一番残っています。テンポが速いのと、なかなか自分がしたいテニスをさせてくれないのが彼の強さかなと思いました。」

「ロジャーがとても33歳だとは感じられない。まだ十分若く見えるし、驚くようなテニスも見せている。きっと今は彼にとって年齢は関係ないんだと思う。」とフェデラーについてコメントしたそうです。

そして「まだ1勝1敗なので、次の試合に全てかかってくるので、なるべくこの敗戦をふまえて、いい経験値にしてしっかり次に出直します。」と答えたとのこと。

錦織は3試合目でM・ラオニッチ(カナダ)と対戦します。(BS朝日で11月13日22:54から放送)

ラオニッチ戦を落とすわけにはいきません。予選ラウンド突破を願って錦織を応援しましょう。→ranking

参考記事はこちら↓
http://news.tennis365.net/news/today/201411/102521.html

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