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「Nのために」第4話のあらすじと感想

11月7日(金)夜10:00から「Nのために」(TBS系列)の第4話を観ました。

2014年、島の元駐在の警察官・高野茂(三浦友和)は、野口夫妻(徳井義実、小西真奈美)殺人事件の真犯人について疑問を持ち、犯人とされ刑期を終えた西崎真人(小出恵介)の元弁護士の元へ訪れ、杉下希美(榮倉奈々)と成瀬慎司(窪田正孝)の証言内容を目にしました。高野は、希美と成瀬がの野口夫妻殺人事件の現場に偶然居合わせたことに疑いを持っていました。

その時、希美はあの殺人現場に一緒に居合わせた安藤望(賀来賢人)と会っていました。そして安藤は「オレがあの場にいなかったらあんなことにはならなかった。2人は死んだりしなかった・・・」と話すのでした。

2002年、希美は父親から借りている入学金を自分で何としても返すため、居酒屋、清掃会社とアルバイトを掛け持ちしていました。

そんな中、希美の暮らす野バラ荘には、野バラ荘の土地を中心として大規模開発しようと目論む不動産会社が土地を売ってほしいと何度も訪れていました。

野バラ荘を不動産会社から守るため、「N作戦」と銘打ち立ち上がった野バラ荘の住人、希美、安藤、西崎。

希美は、安藤とともに、西崎の書いた小説を読まされ、感想を聞かれるのですがよく内容が分かりません。

分かるはずもありません。西崎は幼少期に親から虐待を受けていた過去を擬態化して小説に書いていたのです。(しかし、希美は何となく気付いているようです。)

そうした中、希美に高校の同窓会のはがきが届き、成瀬のことを思いながら島へ戻るのでした。しかし島へ帰ると、成瀬の父が急性心不全で亡くなったため、同窓会が中止になるかもしれないと友人から聞かされます。

希美は、成瀬の父の葬式に参列し、成瀬と数年ぶりに顔を合わせ、再び心を通わせるのでした。

島の駐在・高野も数年ぶりに会う成瀬と会い、料亭「さざなみ」の火事の件で相手の反応を見るのでした。(火事には成瀬が大きく関係していると高野は思っている。)

2003年、安藤は就職活動により三羽(みつわ)商事の内定をもらいます。そうした中、野バラ荘の立ち退きの件がいよいよマズい状況になり、「N作戦」を実行に移すことになりました。

野バラ荘と同じく開発計画の中にある、みどりビルのオーナー・野口氏も開発計画に反対しているということ、野口氏は積極的にボランティアを計画・実行していることなどの情報から、「沖縄の海をまもろう・スタートアップミーティング」(野口氏が理事)に3人(希美・安藤・西崎)はもぐりこみます。

そこで初めて野口夫妻に3人は出会うのでした。西崎は、情報を得ようと野口氏に近付き、野口氏が安藤の内定先・三羽商事の営業部プロジェクト課・課長であることを知り2人に伝えます。

西崎はさらに、安藤に就職前に野口氏に近付いておいた方が何かと都合がいいのではと言い、希美には野口氏の趣味の将棋の腕を磨いておくようにと言います。

希美は、野口氏に近付き沖縄の海へ行くため、バイト先の清掃会社がスキューバダイビングの資格を取るためのお金を出してもらえることをネタに、安藤をバイト先とダイビングの教室へ一緒に参加させます。

ダイビングの教室からの帰り道、希美は成瀬の後ろ姿を見かけますが見失ってしまいます。

成瀬は、悪い仲間の誘いで怪しいバイトを誘われるのでした。

一方、野口夫妻と同じ飛行機に乗り、希美と安藤は沖縄へ向かいます。

とうとう、「N作戦」が動き出しました。そして、野バラ荘の3人と野口夫妻との接点もはっきりしてきました。次の展開が楽しみです。

次回もまた観ます。→ranking

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