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「Nのために」第1話あらすじと感想

10月17日(金)夜10:00からスタートした「Nのために」(TBS系列)を観ました。純愛ミステリーの名に恥じることなく、極上のドラマに仕上がっていました。

杉下希美(榮倉奈々)は、香川県の青景島の高校に通い、何不自由のない暮らしをしていました。しかし、ある日突然、父親が不倫相手を連れて現れ、希美と母親と弟の3人を家から追い出します。

追い出された3人は、父親からもらう月10万円の生活費で暮らすことになりますが、気が狂ってしまった母親が化粧品に全て使い果たしてしまいます。そのため、食べることもままならなくなった希美は、元の家へ行き不倫相手に頭を下げ、食事を恵んでもらい何とかしのぎます。

屈辱の1ヶ月を過ごした希美と弟は、次の月になり10万円が振り込まれると同時に銀行から引き出し、母親にお金を使わせないようにします。

その後、希美と弟は、久しぶりの買い物で食材を買いだめします。やがて、弟が買い物に参加できない日が出てくるようになると、高校で同じクラスで席も近い成瀬慎司(窪田正孝)を誘い、買い物を手伝ってもらうのでした。

成瀬の家は、料亭「さざなみ」という歴史のあるお店でしたが、急激な人口減少に伴う売上減少に伴い、土地と建物を売りに出すことになってしまったのです。

希美と成瀬はともに詰め将棋が好きという点、ともに不幸な家の事情もあり、やがて心を通わせるのでした。

それから2人は大学生となり、そこに安藤望(賀来賢人)、西崎真人(小出恵介)の2人を加えた4人は“ある計画”を立てたことで、野口夫妻(徳井義実、小西真奈美)殺人事件の現場に居合わせてしまいます。

その場で西崎が逮捕され、自供から懲役10年が言い渡されました。その10年後、この事件の判決に疑いを抱く元警察官・高野茂(三浦友和)は、事件の真相を追い始めます。

事件の発端は15年前の夏、瀬戸内海に浮かぶ青景島で、希美と成瀬が起こした“とある事件”からすべてが始まっていると、高野は確信していたのです。

「Nのために」とはどういう意味なのか?野口夫妻殺人事件の“ある計画”とは何なのか?15年前の“とある事件”とは何なのか?

東野圭吾の「白夜行」のような、宮部みゆきの「理由」のような、片山恭一の「世界の中心で、愛をさけぶ」のような、いろいろな要素が入った切ない雰囲気のドラマです。

次からの展開がとても楽しみです。→ranking

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