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宮藤官九郎脚本のドラマ「ごめんね青春!」(第1話あらすじ)

昨日(10月12日)からスタートした宮藤官九郎脚本のTBS系ドラマ「ごめんね青春!」(日曜夜9時)がすごく面白いです。

このドラマは、静岡県三島市の3つの私立高校のうち、わずか100mの距離で隣接する2つの高校を舞台にした学園コメディドラマです。

主人公・原平助(錦戸亮)が教師を務める駒形大学付属三島高校は仏教系の男子校で偏差値44。近隣の進学校・駿豆西高校・通称西高と区別するために東高(とんこー)と呼ばれています。(これは皮肉を込めた蔑称です。)

一方、蜂矢りさ(満島ひかり)が教師を務める聖三島女学院はカトリック系の女子校で偏差値60の進学校。こちらは、通称・三女(さんじょ)と呼ばれ、厳格な純潔主義を掲げており、とくに東高生徒との男女交際を禁じています。

とくに三女については、14年前の礼拝堂焼失事件による礼拝堂再建とプール建設のため、借金による経営難もあって何度も東高(とんこー)との合併の話が出ています。

経営陣によって両校の合併が話し合われていましたが、学校内外で反対の声は根強ったため、平助(錦戸亮)の提案によって「お試し」という形で双方の3年生の1クラスの生徒を半分ずつ交換して共学のクラスを半年間運営するということになりました。

これによって、平助(錦戸亮)担任の東高(とんこー)3年3組、りさ(満島ひかり)担任の三女(さんじょ)3年C組が、それぞれ半分の生徒と担任教師を交換した形で「お試し」が開始されました。

厳格な純潔主義を掲げた三女(さんじょ)だけに、おとなしいイメージを勝手に持っていた東高(とんこー)の平助と生徒は、実際とのギャップに驚きます。

クドカンワールド炸裂で、かなり笑えます。

これからの展開に目が離せません。→ranking

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