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2014アジア大会卓球女子団体決勝で日本は福原愛が活躍も及ばず

2014仁川アジア大会卓球女子団体決勝で48年ぶりの金メダルを狙った日本は、卓球王国中国と対戦しました。

第1試合では日本の福原愛が、世界ランク2位の丁寧(テイネイ)相手に気持ちいいくらい打ち込んで先制勝利しました。序盤から強烈なバック、フォアで相手を攻め立て、第1ゲームを11-6、第2ゲームを11-9で奪うと、第3ゲームこそ3-11で落としましたが、第4ゲームは0-7から驚異的な巻き返しを見せて、15-13で競り勝ちました。

決勝まで1マッチも落とさなかった中国から福原愛は1マッチ取ったのです。日本のエースはやはり福原愛だなと改めて感じさせる見事な試合でした。

第2試合の石川佳純もその流れに乗り、世界ランク1位の劉詩文(リュウシブン)を相手に第1ゲームを11-3で奪いました。しかし、第2ゲーム以降は劉が立て直し、6-11、7-11、8-11と3ゲーム連取して、1-1のタイに持ち込まれました。

第3試合、日本は14歳の平野美宇を起用し、中国の世界ランク6位の朱雨玲(シュウレイ)と対戦しましたが、8-11、4-11、3-11とストレート負けして、1-2で中国に王手を掛けられました。

第4試合は石川が、福原に敗れた丁寧(テイネイ)と対戦しましたが、過去6戦全敗の相手に6-11、7-11、5-11でストレート負けし、48年ぶりの金メダルに手が届きませんでした。

しかし、これまで見てきた日本対中国の試合とは明らかに違って、日本のレベルが上がったなと感じさせるものがありました。

次の世界大会に期待したいと思います。→ranking

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