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2014東レ パン・パシフィック・オープンでウォズニアッキは準優勝

東レ パン・パシフィック・オープンテニストーナメント 2014(本戦9月15~21日/東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート)の最終日。元世界ナンバーワン同士の対戦となったシングルス決勝は、第3シードのアナ・イバノビッチ(セルビア)が第2シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)を6-2、7-6(7-2)で破り、大会初優勝を果たしました。試合時間は1時間39分でした。

イバノビッチとウォズニアッキは過去に6度対戦しており、イバノビッチの4勝2敗。

イバノビッチは今季開幕戦のオークランド(インターナショナル/ハードコート)で幸先よく優勝すると、4月にモンテレイ(インターナショナル/ハードコート)、6月にバーミンガム(プレミア/芝コート)でもタイトルを獲得。ここまで3勝を挙げるなど好調なシーズンを送っており、世界ランキングもトップ10返り咲きを果たしていました。

今季はこれで4勝目、通算では15個目のタイトル獲得となります。東レでは2007年にマルチナ・ヒンギス(スイス)に4-6 2-6で敗れて以来の決勝で、9年連続9度目の出場での初優勝となりました。

試合後の会見でイバノビッチは「とても嬉しく、興奮しています。非常にタフな試合でキャロリーン(ウォズニアキ)も素晴らしいプレーをしていました。第2セットで長いラリーがいくつもあって、それを取ることが出来て良かったです。」

「今日は体力的に辛く、とても暑くて1ポイント取ることに精一杯であまり覚えていません。ですがセカンドセットのタイブレークを取れたことを誇りに思っています。大事な場面で自分のプレーを上げることが出来たと思っています。」

このトーナメントを振り返り、「対戦相手が強豪ばかりで、1週間トッププレーヤーとプレーし続けるのはグランドスラムでもほとんどないことなのでここまで来れたことに嬉しく思い、また最終戦に近づくことが出来て嬉しく思います。」

今日の作戦について、「ネットプレーを多用し、ネットプレーでポイントをとれたことが勝因だと思います。キャロリーンはディフェンスに優れた選手なのでネットプレーが上手くいったと思います。」と話しています。

イバノビッチが話しているように、東レ パン・パシフィック・オープンは、対戦相手が世界ランキング上位の選手ばかりなので、1週間ずっと気が抜けないタフな大会の一つだと思います。

そんな中で勝ち上がってきたイバノビッチとウォズニアッキは今の調子の良さを表しているといえるでしょう。→ranking

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