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2014東レ パン・パシフィック・オープンでウォズニアッキが決勝進出

東レ パン・パシフィック・オープンテニストーナメント 2014(本戦9月15~21日/東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート)の本戦6日目に行われたシングルス準決勝で、第2シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)がガルビネ・ムグルッサ(スペイン)を6-4、2-6、6-2で破り、優勝した2010年以来の決勝進出を果たしました。試合時間は2時間33分でした。

20歳のムグルッサは、全豪オープンでは4回戦まで勝ち上がり、全仏オープンでは世界ナンバーワンのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)を2回戦で破るなどしてベスト8入りを果たして注目を集めました。

もう一方のウォズニアッキは元世界ランク1位でこの大会の2010年の優勝者。先の全米オープンでは決勝で世界ナンバーワンのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)に敗れたもの準優勝を飾りました。今年は全豪オープン後にトップ10から陥落し、一時は世界ランキングを18位まで落としましたが、全米後に9位に回復。トップ10返り咲きを果たして今大会を迎えていました。

ウォズニアッキとムグルッサは過去に2度対戦しており、ムグルッサの2戦全勝。前回の対戦は今年1月の全豪オープン1回戦で、そのときはムグルッサが4-6、7-5、6-3で勝っていました。

ウォズニアッキは今季2勝目、大会2度目の優勝をかけた決勝で、第3シードのアナ・イバノビッチ(セルビア)と対戦します。

最近は、独特の粘り強さが戻ってきて、全盛期の頃のウォズニアッキのようです。ぜひ、決勝も勝ってもらいたいものです。→ranking

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