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2014全米オープン決勝は錦織のひとり相撲で優勝を逃す

アメリカ・ニューヨークで開催されていた2014全米オープン(本戦8月25日~9月8日/ハードコート)の男子シングルス決勝で、第14シードのマリン・チリッチ(クロアチア)が第10シードの錦織圭(日本)を6-3、6-3、6-3のストレートで破り、グランドスラム初優勝を果たしました。試合時間は1時間54分でした。

第1セットは、錦織が非常に硬くかなり緊張している様子であっという間にチリッチに6-3で奪われてしまいました。

第2セットは、錦織が大事な場面でポイントが取れず、やはりチリッチに6-3で奪われてしまいました。錦織サーブの第3ゲームでは0-40からデゥースに追いついたにも関わらずこれをキープできず、また続くチリッチサーブの第4ゲームでは15-40と追い込みながらブレークできませんでした。この2つのゲームを取っていれば、チリッチの3-1ではなく、錦織の3-1になっていただけに非常に悔やまれます。

第3セットは、一時錦織が逆転するのではという空気も流れましたが、チリッチの強烈なサーブにより6-3で奪われ、結果セットカウント3-0でチリッチが優勝しました。チリッチサーブの第1ゲームで40-0からデゥースに追いついたにも関わらずこれをブレークできず、またチリッチサーブの第7ゲームで15-40と追い込みながらこれをものにできませんでした。

何度もチリッチのゲームをブレークするチャンスがありながらそれをできなかった錦織はひとり相撲をしているようでした。

確かにチリッチはいいプレーをしていましたが、あれくらいのビッグサーバーなら、錦織が4回戦で対戦して勝ったラオニッチの方が上だと思います。

錦織の実力はこんなものではありません。

この経験を糧に来年の全豪オープンでまた大活躍してもらいたいものです。→ranking

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