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2014全米オープンで錦織が日本人92年ぶりの8強入り果たす

アメリカ・ニューヨークで開催されている2014全米オープン(8月25日~9月8日/グランドスラム/ハード)の4回戦で錦織圭(日本)が第5シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を4-6、7-6(7-4)、6-7(6-8)、7-5、6-4のフルセットで倒して彼自身では初となるベスト8進出を果たしました。日本男子の8強入りは1922年の清水善造以来92年ぶりとのこと。

試合時間は4時間19分。試合が終わったのは午前2時26分で、全米オープン史上、最も遅い終了時刻に並んだことになりました。

先日のウィンブルドンの4回戦では、錦織はラオニッチに敗れていましたので、リベンジを果たしたと言えるでしょう。

「全てのポイントでファイトした。いいプレーが必要なときには、それができたと思う」と錦織は言ったそうです。

「テニス以外の部分では、たくさんトレーニングを積んできた。ポイント練習を始めたのは大会の2日前ぐらいからだったけど」。「こんな大きな結果が出せるとは思ってなかった。でも、1回戦のあとには自分の足の状態にも自信が出てきて、今はいい感じだ」と錦織は語ったそうです。

錦織の準々決勝の相手は全豪オープンの覇者、スタン・ワウリンカ(スイス)です。

次も楽しみですね。錦織をみんなで応援しましょう!→ranking

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