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キャサリン・ベリスはアメリカ期待の星

アメリカ・ニューヨークで開催されている全米オープン(8月25日~9月8日/グランドスラム/ハード)2回戦で、1996年以来となる15歳の勝利で話題となった世界ランキング1208位のキャサリン・ベリス(アメリカ)が、48位のザリナ・ディアス(カザフスタン)に3-6、6-0、2-6で敗れました。

「たぶん、自分のやりたいようにできなかったのが敗因。でも応援しにきてくれたみなさんには感謝します」と、観客で溢れたスタジアムでのオンコートインタビューでベリスはそう話したとのこと。

ベリスはUSTAの18歳以下のナショナル・チャンピオンシップで優勝し、ワイルドカード(主催者推薦枠)を得ての出場で、15歳でこの大会に優勝したのは1991年のリンゼイ・ダベンポート(アメリカ)以来だそうです。また、1回戦で第12シードのドミニカ・チブルコバ(スロバキア)を倒して2回戦に進んだのは、18年前のアンナ・クルニコワ(ロシア)が勝って以来の15歳の選手の勝ち星だったことも話題になりました。

一躍スターとなった彼女は、Twitterのフォロワーが何千という単位で増え、サインを求める観客たちが殺到したそうです。

2800人収容のコート17を満員にした観客たちは彼女のプレーに一喜一憂していました。

私が見た感じでは、サービスがまだプロレベルには達していないようですが、その他のストローク等はすでに素晴らしいものを持っています。

彼女は間違いなくアメリカの期待の星だと思います。→ranking

キャサリン・ベリスのアメリカでの報道はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=njaqC92XzfQ

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