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2014全米オープン1回戦でダニエル太郎はラオニッチに完敗

テニスのグランドスラム大会・2014全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は8月25日、男子シングルス1回戦が行われ、ダニエル太郎(日本)は第5シードのM・ラオニッチ(カナダ)に3-6、2-6、6-7(1-7)のストレートで敗れ、同大会初出場での2回戦進出を逃しました。

この試合、ダニエル太郎はストローク戦に持ち込みポイントを獲得し、ラオニッチはビッグサーブ、サービスからダニエル太郎を崩しポイントを獲得するという展開となり、ダニエル太郎は第1セット第9ゲームの1ポイント目までラオニッチのサービスゲームでポイントを取れず、そのまま第1セットを奪われてしまいました。

第2セット、ダニエル太郎は第4ゲームから5ゲーム連取されるも、第8ゲームで初めてブレークチャンスが訪れましたがこれを活かせず、このゲームをラオニッチがキープし第2セットも落としてしまいました。

第3セットもダニエル太郎は先にブレークを許す展開となりましたが、第10ゲームで初めてラオニッチからブレークに成功しました。

その後、両者サービスキープしタイブレークに突入すると、ダニエル太郎は1ポイント目でフォアハンドをネットにかけ、ラオニッチのリードで進むと第4ポイント目もミニブレークを許し、マッチポイントの8ポイント目をラオニッチがフォアハンドのウィナーを決め1時間55分で敗れました。

1回戦の相手としてはラオニッチは強すぎました。でも、ベースラインからの粘り強いストロークなどダニエル太郎らしさは十分出ていたと思います。

来年の全豪に期待したいと思います。→ranking

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