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ハメス・ロドリゲスも離れたくないモナコってどんな国?

ブラジルワールドカップで目覚ましい活躍を見せ、一躍世間の注目を集めたコロンビア代表のハメス・ロドリゲス。レアルマドリードなども獲得に乗り出す?など移籍報道が相次ぎましたが、ロドリゲス本人が直ちに移籍の可能性を否定しました。理由はモナコ公国という国にあるのではと話題になっているようです。

では、モナコ公国とはどのような国なのでしょうか?

モナコ公国は、フランス南部に位置する観光地で、世界中のセレブが集まる街として知られ、ブランドショップやカジノなど華やかな施設が溢れています。

F1のモナコグランプリやラリー・モンテカルロの開催地としても世界中からよく知られています。

首都モナコ市がそのまま全領土となっていて、世界で2番目に小さいミニ国家です。国連加盟国の中では世界最小。

東京ディズニーリゾート(ランドとシーとホテル群に駐車場まで合わせた面積)とほぼ同じ広さの国土に、約3万6371人の国民が住んでいます。フランス人が10,200人、イタリア人が6,400人と人口の約半分を占めています

元々のモナコ国籍の人は全体の20%ほどしかおらず、80%は別の国籍でモナコの滞在許可を取って住んでいる外国人です。

モナコは「タックスヘイブン」といわれる租税回避地で、モナコ人とモナコに居住する外国人は(一部の仏人の例外を除き)、個人の収入に対して所得税が掛からず、住民税、不動産税なども徴収されないそうです。そのため、税金対策の一環で、世界中のお金持ちの人々が移住してくる傾向があるとのこと。

国内には全土にビデオ防犯・監視システムが設置され、24時間監視されているそうです。治安の良さも移住の理由になっているようです。

あの中田英寿は、引退後「世界で旅を続けている」とされてきましたが、モナコに家を構え、居住権を取得したそうです。中田は各界の著名人と国際的な交友関係があるため、拠点にするならモナコが一番と考えたようです。

モナコ政府は、移住制限を厳しく課していて、働かなくても生活が維持できる年金受給者、または生活に充分な金利収入や資産などを所持している人を移住の条件にしているようです。

モナコのプライベートバンクに約100万ユーロ(約1億2000万円)を預ければ、銀行が「この人は十分な資産があり、働かなくてもモナコで生活出来る人です」という証明書を発行してくれて居住権を発行してもらえるそうです。

また、居住が途切れることなく10年以上経過すれば、モナコ国籍の取得が可能になるそうです。

これらのようなことを知ると、何となく、ハメス・ロドリゲスがモナコを離れたくない理由も分かるような気がします。→ranking

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