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2012全豪オープン男子決勝の死闘

2012全豪オープンの男子決勝は、ノバク・ジョコビッチとラファエル・ナダルの当時世界ランキング1位と2位の対決でした。

5―7、6―4、6―2、6―7、7―5というフルセットで、ジョコビッチが、四大大会決勝過去最長となる5時間53分という超ロングマッチを制し、2年連続3度目の優勝を果たしました。

私は、試合開始から試合終了まで全て観たのですが、第4セットまではナダルが勝つのではと思わせるほどの接戦で、最後は気力でジョコビッチが勝ったという、まさに死闘でした。

これほどまでに、両者が全てを出し切り、真に引き締まった四大大会の決勝を観たことはありません。

優勝した瞬間、気力を出し切ったジョコビッチは、コートに倒れこみ、天を仰ぎました。

試合終了後のスピーチでも、両者がそれぞれを称え合うもので、本当の意味ですがすがしく思えました。

また、こんな試合を四大大会の決勝で観てみたいです。→ranking

この試合の記事↓
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/01/29/kiji/K20120129002531130.html

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