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2014ウィンブルドン決勝でジョコビッチがフェデラーを接戦で下し優勝

テニスのグランドスラムである2014ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は7月6日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第4シードのR・フェデラー(スイス)を6-7(7-9)、6-4、7-6(7-4)、5-7、6-4のフルセットで下し、大会3年ぶり2度目の優勝を果たしました。大会後に発表される世界ランキングでは、2013年9月以来の世界ランク1位に返り咲くことが確定しています。

両者は今回が35度目の顔合わせとなりました。ジョコビッチはフェデラーとの対戦成績を17勝18敗としました。

ジョコビッチとフェデラーは、2012年のウィンブルドン準決勝でも対戦しており、その時はジョコビッチがフェデラーに敗れました。また、昨年は、A・マレー(イギリス)に敗れて準優勝に終わっています。

この試合、ジョコビッチは第1セットをタイブレークの末にフェデラーに先制を許しました。

しかし、第2セットの第3ゲームでブレークに成功し、ゲームカウント6-4で追い着きました。

第3セットはこの試合2度目のタイブレークとなり、ジョコビッチがタイブレークを7-4で制しました。

第4セットでは、第4ゲームから両者ブレーク合戦が続き、ジョコビッチがゲームカウント5-2と大きくリードして、チャンピオンシップポイントを握りましたが弱気な部分が出てしまい、フェデラーにここから5ゲーム連取され、結局このセットを5-7で落としました。

ファイナル第5セットは、長いラリーと緊張感が続く中、第10ゲームでブレークに成功したジョコビッチが、ゲームカウント6-4で優勝をおさめました。

テニスはフィジカルとともにメンタルな部分が非常に大きいということを改めて気付かされる試合となりました。

しかし、このウィンブルドンの決勝は、これまでにないくらい非常に競って緊張感のあるいい試合でした。後世に残る名勝負だったと思います。→ranking

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