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2014ウィンブルドン決勝でクビトバがブシャールを下し優勝

テニスのグランドスラムである2014ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は7月5日、女子シングルス決勝が行われ、第6シードのP・クビトバ(チェコ)が第13シードのE・ブシャール(カナダ)を6-3、6-0のストレートで下し、2011年以来3年ぶり2回目の優勝を果たしました。試合時間はわずか55分でした。

両者は過去に1度対戦しており、今回が2度目の顔合わせとなりました。クビトバはブシャールとの対戦成績を2勝0敗とリードを広げました。

この試合、クビトバはブシャールのサービスを攻め続けました。ブシャールは、ベースラインの中に入って打ち込むのを得意としていますが、クビトバのリターン、ストロークが全て深かったため軽く返すことしかできず、返ってきたボールをクビトバが速くて重いボールで打ち返すという場面がたくさんありました。

ブシャールのプレーが悪かったわけではなく、クビトバのプレーが完璧でした。

しかし、ブシャールはまだまだ伸びる選手だと思います。この後発表される世界ランキングではトップ10に入ることが決まっていますので、今後の活躍に期待したいと思います。→ranking

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