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2014ウィンブルドン準決勝でジョコビッチがディミトロフを接戦で制す

テニスのグランドスラムである2014ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は7月4日、男子シングルス準決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第11シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)を6-4、3-6、7-6(7-2)、7-6(9-7)で下し、大会3度目の決勝進出を決めました。そして、ウィンブルドン3年ぶりの優勝に王手となりました。

両者は今回が5度目の対戦となり、ジョコビッチはディミトロフとの対戦成績を4勝1敗とリードを広げました。

第1セットでは、ジョコビッチが先に第5ゲームでブレークに成功しました。完璧なサービスゲームを展開したジョコビッチはこのセット、ゲームカウント6-4で先取しました。

第2セット、第3ゲームでジョコビッチが先にブレークに成功しましたが、ディミトロフの積極的なプレーと勢いのあるテニスで、この試合初めて第6・第8ゲームでブレークを許し、ゲームカウント6-3で追いつかれました。

第3セット、タイブレークにもつれましたが、先にミニブレークに成功したジョコビッチがタイブレークを7-2でこのセットを取りました。

第4セット、両者1ブレークアップのまま第3セットに引き続き2度目のタイブレークへ突入。タイブレークを3-6とディミトロフに3本のセットポイントを許しましたが、第1シードの意地を見せたジョコビッチがそれをしのぎ、9-7の逆転でこのタイブレークを制して、ディミトロフを振り切りました。

ディミトロフは、準々決勝でマレーをストレートで破り、好調のまま準決勝を戦いました。私の見た目ではジョコビッチとの違いはほんのちょっとしたところだったと思います。

あそこで転んでいなければボールに追いついていたのに・・・といった場面が何度もありましたが、芝をよく知ったジョコビッチの方が上手(うわて)でした。

でも、私はディミトロフの全力のプレーがとても好きです。いつか必ず四大大会で優勝できる選手だと思います。今後のディミトロフの活躍に期待です。

ジョコビッチは決勝で、第4シードのR・フェデラー(スイス)と対戦します。→ranking

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