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2014ウィンブルドン準決勝でブシャールがハレプを下し初の決勝へ

テニスのグランドスラムである2014ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は7月3日、女子シングルス準決勝が行われ、第13シードのE・ブシャール(カナダ)が第3シードのS・ハレプ(ルーマニア)を7-6(7-5)、6-2のストレートで下し、グランドスラム初の決勝進出を決めました。

この試合は、これからの女子テニス界の次世代を担う2人の注目の対戦となりました。

第1セット、先にブレークしたのはハレプでしたが、その後すぐにブシャールがブレークバックに成功。

この直後、ハレプにアクシデントが発生。ボールを走って追いかけましたが、止まりきれず左足首を痛めてしまいました。ハレプはメディカルタイムアウトを要求し、トレーナーにテーピングを施してもらい再びプレーに戻りました。

両者はそのままタイブレークに突入。接戦の末にタイブレークをものにしたのはブシャールでした。

第2セットの第3ゲームでは、ハレプがダブルフォルトを2度冒し、ブシャールがブレークに成功。両者、厳しいコースのラリー戦となりましたが、粘り強いテニスと強烈なストロークで攻めるブシャールが第5ゲームでもブレークに成功し、ゲームカウント6-2で勝利をおさめました。

初の決勝進出を決めたブシャールは、決勝で第6シードのP・クビトバ(チェコ)と対戦します。

個人的には、ブシャールがウィンブルドンで初優勝する瞬間を見てみたいと思っています。→ranking

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