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2014ウィンブルドン準々決勝でブシャールがケルバーを圧倒

テニスのグランドスラムである2014ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は7月2日、女子シングルス準々決勝が行われ、第13シードのE・ブシャール(カナダ)が、第9シードのA・ケルバー(ドイツ)を6-3、6-4のストレートで下し、全豪オープンからグランドスラム3大会連続となる準決勝進出を果たしました。試合時間は1時間12分でした。

ブシャールはミスの少ない非常に安定したプレーで、終始ケルバーを圧倒していました。ケルバーは、4回戦でシャラポワをフルセットの末に下しての準々決勝でしたが、ブシャールには全く歯が立ちませんでした。

ブシャールとケルバーは過去に2度対戦があり、1勝1敗。いずれもグランドスラムでの対戦で、昨年の全米オープン2回戦ではケルバーが、今年の全仏オープン4回戦ではブシャールが勝っていました。

昨年の全仏オープンがグランドスラムの本戦初出場だった20歳のブシャール。大躍進を遂げている新鋭が初の決勝進出をかけて、準決勝で第3シードのS・ハレプ(ルーマニア)と対戦します。→ranking

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