スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014ウィンブルドン4回戦で錦織がラオニッチに敗れベスト8ならず

テニスのグランドスラムである2014ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は6月1日、男子シングルス4回戦が行われ、第10シードの錦織圭(日本)が第8シードのM・ラオニッチ(カナダ)に6-4、1-6、6-7(4-7)、3-6で敗れ、大会初の準々決勝進出とはなりませんでした。錦織がベスト8進出を決めていた場合、日本人男子で松岡修造以来19年ぶりの快挙となっていました。

両者は今回が3度目の対戦となり、錦織はラオニッチとの対戦成績を2勝1敗と、ラオニッチに初めて1勝を許しました。

勝利したラオニッチは今回3回戦まで1セットも落とさず順当な勝ち上がりを見せていましたが、この試合で初めて1セット落としました。

錦織の調子は決して悪くありませんでしたが、ラオニッチの強力なサーブを崩すことができませんでした。

第3セットのタイブレークを落としたのが、勝敗を分けたと言えるでしょう。

ラオニッチは今回がウィンブルドン初のベスト8進出となります。先日の全仏オープンでもベスト8入りを決めているため、グランドスラム2大会連続の準々決勝進出となりました。→ranking

↓1日1回、応援の1クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

↓1日1回、応援の1クリックをお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。