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「世界の建築トップ20」に入った「梅田スカイビル」

イギリスの有名雑誌で特集された「世界の建築トップ20」に日本で唯一ランクインしたのが、JR大阪駅にほど近い「梅田スカイビル」。世界シェアNo1のガイドブック「ロンリープラネット」にも大きく取り上げられ、今、外国人観光客に人気のスポットになっています。
世界が認める梅田スカイビルの魅力とは?開業20年を超えてから注目度がアップしています。

世界の建築トップ20には、各国を代表する景観として旅行ガイドブックなどによく掲載される有名な建築物がずらり。たとえば、インドのタージ・マハル、スペインのサグラダ・ファミリア、オーストラリアのオペラハウスなど。そんな名だたる建築物に日本から唯一ランクインしたのが梅田スカイビルです。何がそんなに外国人観光客の心をひきつけるのか?それはずばり「未来の凱旋門」と名付けられたその独特の外観。

昼間はグランフロント大阪が映り込み、夕方になると夕日がビルを染め、赤い色に変わるのが見どころの一つです。

地上40階建て高さ173mのビルを上の2階部分だけつないだ連結高層ビル。最近では、シンガポールのマリーナベイサンズホテルが3つのビルの上に巨大な空中庭園を造り、新たなシンガポールの名所となっていますが、梅田スカイビルは20年も前にすでにこのビルを建て、当時は世界初の連結高層ビルとして話題になりました。

さて、その連結部分を下から眺めてみると・・・なんとも独特の景観。真ん中の丸い円の中を突き抜けている柱のようなものが見えますが、これは大阪市内を一望できる空中庭園展望台へ行くエスカレーター。実際はシースルーのチューブ型で、空に昇っていくような感覚を味わえる名物エスカレーターです。

私は、大阪へ行くと必ずこの梅田スカイビルへ寄ります。
それは、この梅田スカイビルを設計した原広司さんの建築が好きだからです。

ちなみに、梅田スカイビルは夜に見に行ってもきれいです。
丸い円の部分に電飾があって、あたかも未知との遭遇を想起させる光の演出がなされています。

大阪へ行かれる方は、ぜひ梅田スカイビルに立ち寄ってみて下さい。→ranking

記事はこちら↓
http://matome.naver.jp/odai/2138435364131654801

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