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2014全仏オープン準決勝でシャラポワがブシャールを下す

テニスのグランドスラムである2014全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は6月5日、女子シングルス準決勝が行われ、第7シードのM・シャラポワ(ロシア)が第18シードのE・ブシャール(カナダ)を4-6、7-5、6-2の逆転で下し、決勝進出を決めました。

第1セットは、終始ブシャールのペースでセットを取りました。

第2セットは、両者のブレーク合戦で結果セットを取ったのはシャラポワでした。

第3セットは、シャラポワが先行し、ブシャールが追いかける形でしたが、両者一歩も引かないという姿勢がプレーに表れていました。結果、ほんの少しの違いでシャラポワが勝利したという印象でした。最終第8ゲームでブシャールが5つのマッチポイントの末に敗れたことからも、いかに接戦だったかが分かると思います。

ブシャールもシャラポワも全力を出してプレーをしました。

近年稀にみる好勝負でした。

ブシャールはまだ20歳ですから、これからさらに強くなる選手だと思います。(シャラポワは27歳です。)

さて次は、この試合に勝ったシャラポワが優勝できるかに注目です。→ranking

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