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おおかみこどもの雨と雪

「おおかみこどもの雨と雪」は、「時をかける少女」(2006年)、「サマーウォーズ」(2009年)などを手掛けた細田守監督の2012年に公開されたアニメ映画です。

観たことがない方のために簡単にあらすじを書きます。

人間の姿をしていながらもおおかみおとこという正体を持つ男(声:大沢たかお)と出会った大学生の花(声:宮崎あおい)。二人は惹かれあい、やがて子どもを授かります。

姉の雪と弟の雨は、人間とおおかみのふたつの顔を持つ、おおかみこどもだったのです。

都会の片隅で正体を隠しながらつつましやかに暮らす4人は、幸せそのものでした。

しかしある日、父が死んでしまい、幸せな日々に終止符が打たれました。

おおかみこどものきょうだいを抱えた花は、豊かな自然の残る田舎に移住することを決意します。

田舎での生活が慣れてきた頃、雨と雪は「人間」として生きるか、「おおかみ」として生きるかの選択を迫られます。

そして、雨と雪は・・・。

この映画では、雨と雪を一人で育てる温かくて凛とした花の母親としての奮闘ぶりがとても印象的に描かれています。

母親なら誰でも共感できる部分があると思います。

細田守監督は、親の子供への愛情の深さを表現するのがとても上手いです。

次の細田守監督作品が楽しみです。→ranking

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